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平成30年(前期)保育士試験
科目別リベンジセット

子どもの食と栄養
穴埋め式ポイント集&予想問題60問
&栄養に関する各種資料ダイジェスト版


保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養


栄養に関する各種資料対策が充実!

難関科目の「子どもの食と栄養」を
アウトプット中心の学習で、
効率的に攻略してしまいましょう!



<CONTENTS(同一ページ内へのリンク)>

1.科目別リベンジセットの目的
2.保育士試験の「子どもの食と栄養」の特徴と対策
3.リベンジセット子どもの食と栄養の内容と特長
 @ ポイント集
 A 予想問題集
 B 栄養に関する各種資料ダイジェスト版
4.ダウンロード教材のメリット
5.ご質問(メールサポート)について
6.ご購入について


保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養(PDF版)
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1.科目別リベンジセットの目的

 

この教材を必要としている方は、商品名を見ただけで、この教材の目的がわかるかもしれません。

保育士試験には科目別合格というシステムがあり、原則として、8科目それぞれについて、合格した年の翌々年までその科目の合格が有効となります。

裏を返すと、不合格となった科目については、他の科目の合格が有効な間に、勉強し直して合格しなければ保育士試験合格とはなりません。

そこで、
一部の科目が不合格となって、その科目をまた受験される方のために、特定の科目を徹底的に攻略するための教材として、

保育士試験科目別リベンジセット

という名の教材を作成させていただきました。


名称はリベンジセットですが、特定の科目を徹底的に攻略するという点に主眼があるので、初受験の方が苦手科目を克服するためにも、十分効果的にご利用いただけます。

「科目別不合格」はよくあることですが、保育士試験をずっと見ていると、試験の回や時期によって、科目別不合格になりやすい科目があることがわかります。

本教材は、保育士試験の難関科目の定番ともいえる「子どもの食と栄養」のリベンジセットとなります。


 


2.保育士試験の「子どもの食と栄養」の特徴と対策

保育士試験の「子どもの食と栄養(小児栄養)」という科目は、常に一定レベル以上の難しさ、取り組みにくさを有しています。その原因の一つが、「日本人の食事摂取基準」(以下「食事摂取基準」といいます。)からの出題の多さです。

筆記試験の回によっては食事摂取基準からの出題が控えめなこともありますが、過去問全体の傾向と、栄養学における食事摂取基準の存在意義から考えて、やはり今後の「子どもの食と栄養」でも、食事摂取基準から多くの問題が出題されていくことが予想されます。
したがって、食事摂取基準対策についてしっかり考えることが必要となってきます。

食事摂取基準に関する問題が難しいのは、細かい年齢区分と、必要量・推奨量などの複数の値が組み合わさった複雑な表から、遠慮なく細かい数値が問われ、それが問題全体の正解・不正解の分かれ道になっていたりするためです。

「子どもの食と栄養」で確実に合格点を取るためには、この食事摂取基準をマスターすることを避けては通れません。
しかし、「子どもの食と栄養」の出題事項は食事摂取基準ばかりではなく、栄養素の種類・機能、日本食品標準成分表、食に関する各種法規、「授乳・離乳の支援ガイド」、食事と疾病の関係など、
多岐にわたります
しかも、それぞれが
少し専門的な内容を含んでいます

したがって、まずは、各分野でポイントを絞って、浅く広く勉強することが必要となります。
時間は無限にあるわけではないので、保育士試験の「子どもの食と栄養」でよく出題される重要な専門的知識をピンポイントで拾っていくことが大切です。
その上で、または、全体的な学習と並行して、食事摂取基準をマスターしていくことも必要となるのです。

 


3.リベンジセット子どもの食と栄養の内容と特長

「保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養」は、「How to編」、穴埋め式のポイント集、予想問題集(60問)、「栄養に関する各種資料ダイジェスト版」のセットです。

「保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養」の詳しいご利用方法は、セット内容の一つである「How to編」に記載されているので、ご購入後は、まずそちらをご覧ください。

 

 @ ポイント集

穴埋め式ポイント集は、過去問分析に基づき、平成30年(前期)保育士試験の「子どもの食と栄養」で合格点を取るために必要な知識を厳選し、正味41ページにまとめた知識集です。

ポイント集は、インプット編とアウトプット編から構成されています。


インプット編とアウトプット編は、それぞれ正味41ページありますが、相互に独立したものではなく、インプット編を「穴埋め式」の問題集に加工したものがアウトプット編となっています。

基本的には、インプット編からアウトプット編へ進むことを前提としていますが、ある程度の知識がある方は、アウトプット編から始めて、インプット編は「解答」としてご使用ください。
 

アウトプット編は、単なる一問一答式の正誤問題よりも、無駄がなく、記憶の効率が高い「穴埋め式」の問題型式となっています。

「穴埋め式」の問題では、すべての問題で記憶をたどって頭を使うことができるので、効率が非常に高く、合理的です。

食事摂取基準等に関する知識も含まれているので、「子どもの食と栄養」の基礎知識(頻出事項)は、このポイント集でほぼマスターすることができます。

<教材サンプル@:ポイント集(アウトプット編)>

 

 A 予想問題集

予想問題集は、過去問の出題傾向から、平成30年(前期)保育士試験の「子どもの食と栄養」で出題が予想される事項について作成されたオリジナル問題を集めたものです。 
実際の保育士試験と同形式・同レベルの問題です。

ポイント集でひと通り学習したあとで、この予想問題集で問題演習することで、基礎知識(頻出事項)の記憶を強固なものにするとともに、「解答力」を養成していってください。

予想問題は、≪子どもの食と栄養全体編≫45問と、≪食事摂取基準徹底編≫15問とで構成されています。
≪子どもの食と栄養全体編≫の問題は、食事摂取基準に関する肢を含む、子どもの食と栄養全体に関する出題となっています。
≪食事摂取基準徹底編≫の問題は、食事摂取基準に特化した出題となっています。

1問ごとに学習を進められるように、また、1問ごとに詳しい解説を付しているために、問題・解答ともに、1問につき1ページとなっております。
解答編の巻末には、<正解一覧>が掲載されています。


学習の進め方としては、問題編の巻末の<解答用紙>を利用して、問題を解き進めていってください。
同じく問題編の巻末に<正解・不正解チェック表>があるので、正解・不正解をチェックしていき、ひと通り解き終わったあとで、間違えた問題だけ解き直すとよいでしょう。


保育士試験の「子どもの食と栄養」3年分という充実した問題量となっているので、ポイント集に加えて、この予想問題集をある程度こなすことができれば、「子どもの食と栄養」の合格点にかなり近づくことができるでしょう。


 

 B 栄養に関する各種資料ダイジェスト版

前述のように、「子どもの食と栄養」では、食事摂取基準、「授乳・離乳の支援ガイド」その他の栄養に関する各種資料をマスターすることを避けては通れません。   

各種資料は、厚生労働省や文部科学省のホームページで公開されています。   

しかし、「子どもの食と栄養」で出題され得る資料の数は多く、また食事摂取基準などの内容量は膨大で、図表も大量に掲載されています。   

これにまともに取り組めば、時間がいくらあっても足りません。   
かといって、問題を解いたり、ポイントを個別に覚えたりしても、断片的な知識しか身につかず、本試験の新たな出題に対応することはできません。   

そこで、食事摂取基準その他の栄養に関する各種資料を得点源としたい方のために、重要な資料とポイントだけをピックアップした「栄養に関する各種資料ダイジェスト版」を作成いたしました。

資料の種類も内容も、過去問分析に基づき、保育士試験の「子どもの食と栄養」での出題可能性が高いものだけをピックアップしてあります。   

特に注目すべき語句や数字はゴシック体(太字)で強調してあるので、押さえるべきポイントはすぐにわかります。   

この「栄養に関する各種資料ダイジェスト版」は、穴埋め式ポイント集や予想問題集の補助教材として使用できるのはもちろん、そのまま読んでも、重要ポイントが頭の中にスムーズに入ってくるつくりとなっています。   

栄養に関する資料関連のポイント集の箇所や予想問題の解説では、「ダイジェスト版p00」という形で、どの資料のどの部分から出題しているかを明記しておりますので、「こんなこと、どこに書いてあるの?」などと迷うことなく問題演習も進めることができ、資料学習にも自然にとけ込んでいただけると思います。

栄養に関する重要資料のポイントが凝縮されたこの「栄養に関する各種資料ダイジェスト版」を使用しながら「子どもの食と栄養」の勉強を進めれば、苦手意識が払拭されて、「子どもの食と栄養」が得意科目となると思います。

<教材サンプルA:各種資料ダイジェスト版>

 

 

4.ダウンロード教材のメリット
この教材は、PDFダウンロード版での販売となっています。

ダウンロード教材には、次のようなメリットがあります。

 

□ 家にいながら、ご入金確認またはカード決済のあと、すぐに教材が手に入る

□ ダウンロードすれば、何回でも印刷できる。そのため、問題集の場合、
  解答を書き込んでしまっても、また新しい状態の問題を解くことができる。

□ スマートフォンなど、PDFに対応しているモバイル機器があれば、
  データを持ち歩いて勉強できる。
□ 
必要なページだけ印刷して、折りたたんで、ポケットに入れて持ち歩く
  こともできる。

 

5.ご質問(メールサポート)について

教材の内容その他保育士試験に関するご質問につきましては、「How to編」に記載したメールアドレスにメールをいただければ、できるだけ速やかにお答えいたします。
これまでのリベンジセットなどに関しても、多くの方からご質問をいただき、お答えしてまいりました。
保育士試験に関することであれば何でも、お気軽にご質問いただきたいと思います。

サポート期間は3年、回数は無制限とさせていただきます。
 


6.ご購入について
この商品は、PDFダウンロード版のみでの販売となっています。

PDFファイルを開くには、AdobeReader(アドビリーダー)という無料ソフトが必要です。
通常、パソコンをお持ちの方は、すでにインストールされていると思いますが、インストールされていなくても、インターネットで、AdobeReader(アドビリーダー)というワードで検索していただければ、簡単にインストールできると思います。
(システムに関して分からない点につきましては、ご購入前でも、お気軽にご質問下さい。)

B5判で全346ページですが、B5以外のサイズで印刷することもできます。

お好みにもよりますが、一般的には、パソコンの画面で見るより、印刷したほうが勉強しやすいと思われるので、プリンター等の環境設定にはご注意ください。
 

さて、「保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養」のお値段ですが、年々ボリュームアップしているものの、発売当初の価格を維持して、
4,800円(税込)で提供させていただきます。

実際に教材をプリントアウトして手にしていただければわかると思いますが、「子どもの食と栄養」に対して自信をもてるようになるだけの充実したセット内容となっており、とてもお得な価格といえるのではないかと思われます。

なお、
@ パソコンまたはプリンターをお持ちでない方
A パソコンの環境などにより、ダウンロードが困難な方
B 印刷がご面倒だと思われる方

につきましては、「送料」として、別途、1,600円をご負担いただけば(合計6,400円)、教材を、モノクロ・レーザープリンターにより、両面・B5判で全ページ印刷し、日本郵便のレターパックで郵送させていただきます。
印刷・郵送をご希望の場合は、「ご購入画面」(ご注文画面)で「ダウンロード版」ではなく、「配送版」を選択していただけますよう、よろしくお願いいたします。
「配送版」の詳細につきましては、後掲の【配送版について】をご覧ください。


 





保育士試験科目別リベンジセット
子どもの食と栄養(PDF版)
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【配送版について】

@ パソコンまたはプリンターをお持ちでない方
A パソコンの環境などにより、ダウンロードが困難な方
B 印刷がご面倒だと思われる方


につきましては、「送料」として、別途、1,600円をご負担いただけば(合計6,400円)、教材を、モノクロ・レーザープリンターにより、両面・B5判で全ページ印刷し、日本郵便のレターパックで郵送させていただきます。
※ 製本版ではございません。

印刷・郵送をご希望の場合は、「ご購入画面」(ご注文画面)で「ダウンロード版」ではなく、「配送版」を選択していただけますよう、よろしくお願いいたします。
「配送版」をご購入された場合も、教材のPDFデータをダウンロードしていただくことができます。

「配送版」のご注文(ご決済)を弊社で確認いたしましたら、土・日・祝日を除き、3日以内に、日本郵便の「レターパック」で発送いたします。
(他の科目と一括送付する場合など、合計ページ数が特に多い場合は、ヤマト運輸の宅急便で発送いたします。)

弊社の業務の繁閑や郵便事情、お住まいの地域にもよりますが、お買い上げをこちらで確認した後、遅くとも1週間以内には、印刷した教材をお届けするお約束とさせていただきます(繁忙期以外では、3〜5日程度でお届けできるものと思われます)。

万一、それ以上お待ちいただいても、教材をお受け取りいただけない場合は、「特定商取引法に基づく表記」に記載されたメールアドレスあてにご連絡ください。

※ infotopご登録のご住所と異なるご住所への郵送を希望される場合は、ご注文後、速やかに、送付先のご住所をメールにご連絡ください。

その他、【配送版】につにつきまして、ご不明の点がございましたら、お気軽にメールでご連絡ください。





【特定商取引法に基づく表記】




 
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